根拠等 本研修は、ゼロ災害運動の実践手法である危険予知訓練(KYT)のトレーナーを養成するものです。
註)
ゼロ災害全員参加運動(ゼロ災運動)とは、人間尊重の理念に基づき、全員参加で安全衛生を先取りし、一切の労働災害を許さずゼロ災害、ゼロ疾病を究極の目標に働く人々全員が、それぞれの立場、持ち場で労働災害防止活動に参加し、問題を解決するいきいきとした職場風土づくりをめざす運動です。
人間尊重の理念の下、「管理活動」と「職場自主活動」により、全員参加で安全衛生を先取りして災害ゼロを目指すこの運動は、多くの企業に導入され、災害防止に成果をあげています。
KYTとは、危険のK、予知のY、訓練(Training)のTの略称で、職場でのゼロ災害運動の実践手法として運動推進の中核となるものです。
危険予知とは、労働災害や事故の原因となる可能性のある不安全行為や不安全状態を予知、予測することで、KYTは、危険・有害性に対する感受性や予知・予測された問題の解決能力を養い、かつ向上させるものです。
対象作業等 事業場におけるゼロ災運動・KYT活動の推進者、トレーナーとなる管理監督者や安全衛生スタッフなど。
受講資格 特にありません。
講習科目等
  1. ゼロ災害運動の理念
  2. ゼロ災害運動推進の3本柱
  3. 災害防止活動と危険予知訓練
  4. 指差し呼称の理念と進め方
  5. 実技 KYT基礎4ラウンド法
  6. 実技 KYT活用技法
  7. 実技 ゼロ災ミーティング訓練
  8. 情報交換等
開催日程等 開催日程・受付等の詳細及び申込書はこちらから
ページ上部の留意事項もご覧ください。

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